このサイトを読まれている方が気になるのって、やっぱり術後の痛みとかつらさだと思います。ここでは、
①術後の痛み
②術後の圧迫固定・ガードル着用
③術後のむくみ・腫れ
これらを一つずつ、説明していきますね。
①手術後の痛み
超音波法の場合、術後、痛くてつらい、という訴えが結構多かったです。
クリニックのホームページで、『筋肉通程度』という表記を見かけますが、筋肉痛と比較しちゃダメだと思います。なかには1週間程度、痛くて寝られなかったという方もいるので。
この方法は、ある程度痛みを覚悟しておいた方が良いと思いますよ。
②術後の圧迫固定・ガードルの着用
術後の圧迫固定は、2~3日しておきます。なぜなら、圧迫固定することで血液や体液が溜まらない様にして、痛み・腫れを最小限に抑えるため。
この圧迫固定、、テープかぶれを起こしたり、痒みが出たり、、色素沈着(シミ)の原因になったり、結構曲者です。
そして、動きづらくもあるので、受けるなら3日程度は休める時にした方が良いと思います。
カウンセリングで、この圧迫固定によるかぶれや、色素沈着について、何か対策しているか?というのを聞いてみるというのも、良いかもしれません。
固定を外した後に着用するガードルも、術後のむくみを最小限に抑えるために着用します。
クリニックで売っていると思うので、それを買うか、看護婦さんにどんなものを買うべきかを聞いて、用意してください。
いずれにしても、手術を受ける前に買っておくことをお勧めします。
③術後のむくみ・硬縮・傷跡
超音波法の場合、術後の腫れ・むくみが気になる期間は長く、どの方法よりも、落ち着くまでに時間がかかります。
手術を受けた箇所が硬くなる“硬縮”という症状も避けて通れません。時間の経過とともに緩和されますが、この硬縮が落ち着くまでには、だいたい3~4か月必要です。
あと、内出血が結構ひどいです。吸引した箇所が全体的に赤紫色になる感じ。もちろん、時間がたてば、キレイになりますけどね。傷跡は、体内式だと結構大きくなりますが、体外式だと、体内式よりは小さいです。
超音波法の場合は、確実にアフターケアは受けた方が良いと思います。必要ないって書いてあるホームページも見かけますが、
腫れ・むくみを緩和するためと、硬縮を早く回復させるためには必須です。